2017年11月19日

GHOST IN THE MACHINE / THE POLICE

1981年のポリス4作目。ポリス作品の中でも印象弱めに感じるアルバムですが、スティングの趣向が強く感じる作品。スティングのソロ活動でもセルフ・カバーやライブでも演奏される曲が多く収録されてます。ロックというより、ジャズっぽいノリが楽しめる作品です。(尾本)
アメリカ盤 1,600円で店頭販売中。

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2017年11月18日

DON'T SMOKE IN BED/EDDIE HIGGINS

ピアニスト、エディ・ヒギンズのドラムレス・ピアノ・トリオ作。ジャズ・ヴォーカルのスタンダード・ナンバーを取り上げ、ギターにジョン・ピザレリを迎え軽快にスイングするまさにオールド・ファッションドな味わい深いジャズを聴かせます。3,800円で販売中です。(山本)
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2017年11月17日

BRAZILIAN TOP HITS NOW 14

後追いでブラジル音楽を好きになっていったんですが、
こういった70年代(75年リリース)当時に紹介されたブラジル・コンピを見ると嬉しくなりますね。
国内盤レコードの生産があまりなかったブラジル・アーティストにとっては、70年代などはこういったコンピで知ってもらうしかなかなか難しい状況だったのも想像できます。
収録アーティストも、エリス・レジーナ、ジョルジ・ベン、ガル・コスタ、ジルベルト・ジル、イヴァン・リンス、カエターノ・ヴェローソなどしっかりと大物を抑えつつ
ジャンルもボサ、サンバ、ソウル、ファンク、ポップスと多彩ではありますが、かなり楽しめれる好内容。
本作からブラジルに入門するのも全然アリな親切コンピです。
手書き顔ジャケも時代ならではでかっこいいですね。
国内盤(※ジャケシミ&傷み、ラベルにシール有り)で特価1000円で販売中(片山)
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2017年11月16日

バイバイ・カーニバル/ピンクレディー

ピンクレディーの77年12月27日のコンサートの模様を収録した1枚。
ライブ盤ならではのロックンロールやオールディーズの名曲カバーを多く収録。
50年代、60年代の名曲がピンクレディーらしくアレンジされており、歌謡ソウルなカッコいいサウンド、2人のキュートなコーラス&日本語バージョンで聴けるのが面白いです。
もちろん大ヒットの「UFO」「渚のシンドバッド」も収録!
ハイテンションで楽しい1枚です!
店頭にて1600円で販売中です(松田)
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2017年11月15日

ALL 'N ALL/EARTH WIND & FIRE

アース・ウィンド・アンド・ファイアーの77年発表のアルバム「太陽神(邦題)」。
ファンク、ソウルミュージックのひとつの金字塔。
当時、その宇宙的な思想感、コンセプトに惹かれたのを憶えています。
ヒット曲「Fantasy」「Jupiter」などを収録。
店頭にて1,000円で販売中。(松原)
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2017年11月14日

CANIS LUPUS/DARRYL WAY'S WOLF

カーブド・エア脱退ののダリル・ウェイのファースト。カーブド・エアで魅せたテクニシャンぶりを期待していたが、叙情的でファンタジックな音にこんなものか?と思っていると後半の華やかなヴァイオリンにこれぞダリル・ウェイと納得させられる1枚。そこはプロデューサー、イアン・マクドナルドの本領発揮を感じさせられる。プログレッシブと言うより、ロマンティック・ブリティッシュ・ロックと呼ぶほうが良いかもしれない傑作である。(小菅)
店頭販売 ¥1400
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2017年11月13日

Hawkins! Alive! At The Village Gate / Colman Hawkins

1962年8月にニューヨークのジャズクラブ「ヴィレッジ・ゲイト」で行われたテナーのコールマン・ホーキンスが57才でヴァーブで録音されたワンホーンカルテットのアルバムです。ホーキンスは1920年前後からプロとして活動していたらしくジャズテナーサックスの祖とも言われ力強く豪放豪快なプレイは本作にもたっぷり詰まっています。そしてホーキンスを支えるサイドメンも良くて32才でピアノのトミー・フラナガンもいつも通りに軽快なソロを聴かせています。B面1曲目の「Mack The Knife」で聴かせるソロは1956年にフラナガンも参加したあの名盤ソニー・ロリンズの「Saxophone Colossus」での「Moritat」と聴き比べても面白いですしテナーのホーキンスが良いのは勿論でベースのメジャー・ホリーも力強いソロを取っていてご機嫌なトラックです。この38才のホリーですが他のトラックではライオネル・ハンプトンの名盤「Stardust」でのスラム・スチュアートを思わせる弓引きのベースにハミングを合わせ一捻りしたプレイをしています。味のあるバラードのトラックを含めどのトラックもご機嫌な仕上がりで好きな1枚です。
店頭販売価格¥1800(竹内)
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2017年11月12日

1984 / VAN HALEN

ハード・ロックというジャンルを越えて、80年という時代だからこそ生まれたポップでロックな名盤。幅広い洋楽ファンに受け入れられた作品です。ハードなサウンド部分も心地よく聴けるセンスがいいですね。(尾本)
帯付き国内盤1,800円で店頭販売中

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2017年11月11日

ENDLESS SUMMER/THE BEACH BOYS

ビーチ・ボーイズの初期の代表楽曲をまとめたベスト・アルバム。フォー・フレッシュメンをお手本にした、当時どのバンンドより抜きん出たコーラス・ワーク、ダブル・トラックと呼ばれるレコーディング手法で作られたサーフィン・ホットロッド・チューンの数々。ブリティッシュ・インヴェイジョンの時代に真っ向と対峙したブライアン・ウィルソンの才能が生み出した楽曲はは今も色褪せない魅力に溢れています。1,400円で販売中です。(山本)
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2017年11月10日

LOVE DEVOTION SURRENDER/CARLOS SANTANA,MAHAVISHNU JOHN MCLAUGHLIN

カルロス・サンタナとジョン・マクラフリンの共演アルバム。
邦題「魂の兄弟たち」
コルトレーンの音楽やインド音楽という共通の嗜好に共鳴しあった二人のスーパー・ギタリストによるプレイは圧巻です。
ロック、ジャズ/フュージョンの垣根を越えた一枚です。
店頭にて1,000円で販売中。(松原)
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