2018年11月14日

クリスタル・シティー / 大橋純子&美乃家セントラル・ステイション

いまではジャケを見ただけでシティポップクラシックと判断してしまう
70年代シティポップ名盤のひとつ(77年作)。
ピアノやシンセを多様した綺羅びやか、正にクリスタルなサウンドアレンジ。
そこに大橋純子ののびのびとした美声が冴え渡ります。
個人的には猛烈ファンキーな「FUNKY LITTLE QUEENIE」や、突き抜けるようなシティポップ・クラシック「クリスタル・シティー」、
ボッサメロウ「男と女のいる舗道」が聴きどころかと思います。
帯付き1400円で販売中(片山)
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2018年11月13日

くちづけが怖い/久美かおり

 これは確か第10回レコード大賞新人賞に選ばれた楽曲である。この時その他の新人賞が’矢吹健’’あなたのブルース’’ピンキーとキラーズ’’恋の季節’の3曲であり、どうしれこれが?と思った経験があるが、タイガース映画のヒロインを務めていたり、曲の内容も歌謡曲の王道を生き、GSサウンドを織り込むなど、当時の世相を反映させる想いの詰まった1曲であることは間違いない。なかにし・礼さんの詩もいいね。(小菅)
 店頭価格 \500

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2018年11月12日

Things Are Swingin’ / Peggy Lee

1958年に5月に38才のペギー・リーがキャピトルに吹き込んだアルバムです。編曲と指揮を一つ年下のジャック・マーシャルがソロは有りませんがギターのバーニー・ケッセルやドラムでシェリー・マンが参加する楽団の伴奏を歯切れよく軽快に勤めペギー・リーを盛りたてているように感じています。ペギー・リーは1940年代初めにはベニー・グッドマン楽団に参加していてその後女優としても活躍していたらしいですが少しハスキーで語り掛けるように歌いスローナンバーでの消え入るような歌い方が魅力的で本作品でも数曲ありますがA面1曲めの「It’s A Wonderful World」からスインギーに軽快に歌っています。ほとんどスタンダードナンバーで構成されどのトラックも好きなのですがカウント・ベイシー楽団の為に書かれジョー・ウィリアムスの十八番で知られる「Alright, Okay, You Win」をペギー・リーが歌うと軽快に何か独特で健康的で力強さを感じかなり気に入っています。
店頭販売価格US盤¥1400(竹内)
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2018年11月11日

GREATEST HITS 1971-1975/EAGLES

イーグルスの初期ベスト。今年、全米レコード協会によると米国内の累計販売数が3800万枚に達し、マイケルの「スリラー」(3300万枚)を抜いて、史上最も売れたアルバムになったそうです。当店でも入荷すれば、いつの間にやら売れてます。数ある各アーティストのベスト盤の中でも名盤のひとつ。1曲目「TAKE IT EASY」から、なんとも心地よくさせてくれるレコードです。(尾本)

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GREATEST HITS 1971-1975/EAGLES

イーグルスの初期ベスト。今年、全米レコード協会によると米国内の累計販売数が3800万枚に達し、マイケルの「スリラー」(3300万枚)を抜いて、史上最も売れたアルバムになったそうです。当店でも入荷すれば、いつの間にやら売れてます。数ある各アーティストのベスト盤の中でも名盤のひとつ。1曲目「TAKE IT EASY」から、なんとも心地よくさせてくれるレコードです。(尾本)

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2018年11月10日

PRESS AND SWEETS/LESTER YOUNG & HARRY EDISON

50年代ベイシー楽団の人気プレイヤー、レスター・ヤングとハリー・エディソンの双頭名義の55年録音作。サイドを固めるのはオスカー・ピーターソン、ハーブ・エリス、レイ・ブラウン、バディ・リッチと間違いない布陣。レスターのリリカルなテナーとハリー・エディソンのトランペットの優しい響きが実に相性良く軽快のスウィングします。スタンダードからベイシー・ナンバーまで、ジャズの楽しさや醍醐味が凝縮した演奏を味わえます。デヴィッド・ストーン・マーチンのジャケットがまた実に良いです。2,000円で販売中です。(山本)
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2018年11月09日

PLEASE/RC SUCCESSION

RCサクセションのアルバムをご紹介します。
'80年に発売された「PLEASE」は彼らの4枚目のアルバムで、「トランジスタ・ラジオ」や、同名映画の主題歌である「体操しようよ」など全11曲が収録されています。明るくノリの良いメロディーの曲が多く、そこに忌野独特のユーモアと皮肉と愛の詰まった詞が乗り、1曲目からその世界観に惹き込まれます。恋人との日常を描いた曲も、メッセージ性の強い詞の曲も、底に忌野の優しさとあたたかさと果ての無い欲求のようなものが感じられて、ストレートにぶつけられるその感情に、聴いていると気持ちよさと同時に胸の詰まるような感覚を覚えます。でも、聴き終わるとなんとなく前向きな、優しい気持ちになれるアルバムです。
是非ご一聴ください。
1,200円で販売中です。(工藤)
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2018年11月08日

ロックンロール・オリジナル・コレクションVOL.5

ロックンロール・コンピシリーズの第5弾、サーフィン・ホットロッド編です。
大ヒットしたナンバーは含まれていませんが、マニアライクな、でもしっかり王道サーフ・ホットロッドなナンバーが満載です。
豪勢な男性コーラスに突っ走るキレの良いエイトビートな鉄板サーフなナンバー「ヘイ・リトル・コブラ」「いかしたクーペ」、女性コーラスとの掛け合いが楽しい「サーフィン世界を回る」「ダウン・ザ・アンダー」、ドゥーワップ風な「バイクでバイバイ」、ゴキゲンガールズがジョニーBグッドの替え歌サーフィン「ドラッギン・ワゴン」、スチール・ギターでムード満点の「午前0時のマカハ」などこの1枚でサーフィン・ホットロッドのいいとこ取りができます。
とにかく明るくハイテンションな最高の1枚です。
店頭にて780円で販売中です。(松田)
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2018年11月07日

SADISTICS / S.T.

このジャケゆえに若い世代には無視されがちですが、ちゃんと聴いてほしい作品のひとつ。ジャケ同様サウンドも遊び心満載。
ミカ・バンドから派生して結成されたサディスティックスの77年ファースト。
ボーカルが参加型のアルバムゆえにメリハリのあるアルバム構成。
色んなタイプの曲がありながら基本はフュージョン手前のファンキー・ミュージック。
リアルタイムに聴いていない自分がいま聴いても全然再評価できる作品のような気がします。
シティポップというジャンルには収まるサウンドではないけど、実はジャパニーズ・シティポップを語るうえではルーツとして通らなくてはいけないような。
「TOKYO TASTE」の洒落たメロウ・グルーヴしかり、サウンドはシュガー・ベイブっぽいサニー・ファンク「今頃君は・・・」しかり。
800円で販売中(片山)
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2018年11月06日

PARALLAX/BI KYO RAN

美狂乱の83年2ndである。ファーストも良かったがこのセカンドはそれ以上だと思う。和製キングクリムゾンと言われているようだが、アバンギャルドな室内楽にミステリアスな要素を含んだ楽曲には日本人の感性が入り込み心揺さぶられる。この頃の日本プログレッシブにはどれも甘さを感じるのだが、このアルバムにはそれがなく、暗黒の世界が楽しめる。(小菅)
 店頭価格 \1000
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