2018年01月23日

macalla/CLANND

ケルトミュージック界のベテラン、クラナドの85年作である。クラナドと言うとエンヤが在籍していたことが話題の一つであるが、姉のモイアの歌声もいつ聴いてもたまらない。このアルバムも冒頭からモイアのアイルランド魂が炸裂する。その何とも言えない空気感は色んなジャンルの音を聞き疲れた時に耳を癒やす格好の音だろう。今でも現役で活躍しており、新譜のLPも出している。アイルランドの風はいいね。(小菅)
店頭価格 ¥1000
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2018年01月22日

The West Coast Of Broadway / Nancie Malcomb

1957年頃にピアニストで弾き語りをするナンシー・マルコムがRCA系列のCamdenに吹き込んだアルバムです。この人もレコードは1枚のみで他にはなく経歴などは分かってないようです。録音も正確な日付などは不明のようです。サイドメンにジュリー・ロンドンの「Lonely Girl」でギター1本のみの伴奏をつけたアル・ヴィオラにサド・メル楽団で派手なドラミングの印象を受けますが意外と堅実にブラシでリズムを刻むメル・ルイスと淡々とベースを弾くジム・エイトンの名人3人のギタートリオがバックを務めています。ナンシー・マルコムは元がピアニストらしくこのアルバムでピアノカルテットのトラックがあり軽快でスィンギーなプレイをしていてご機嫌です。弾き語りのトラックも少しハスキーで落ち着いたクールな感じを受けケントン楽団のヴォーカリストのようにあっさりした印象を受けていて私は好きで2枚目のアルバムが無いのが不思議です。ヴォーカルもピアノもさらにギターや伴奏も良くてかなり気に入った1枚です。
店頭販売価格¥1800(竹内)
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2018年01月21日

CITIZEN KIHN / GREG KIHN

1985年、グレッグ・キーン バンドのグレッグ・キンのソロ作品。ラジオから流れる、このアルバム収録の曲「ラッキー」が当時とても心地良く、よく聴いてた思い出が。バンドより、さらにポップな印象の好盤です。(尾本)
アメリカ盤1,200円、店頭販売中。

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2018年01月20日

HEADHUNTERS/HERBIE HANCOCK

ハービー・ハンコック1973年リリースの作品。クロスオーバー〜フュージョンの流れに乗ったブラックネス溢れるジャズ・ファンクを聴かせます。今聴いても最高にクールでカッコいいサウンドです。今ではレア・グルーヴの古典として、音楽にのめり込んでしまった人達のいつか必ず出会う1枚といっても良い名盤です。1,000円で販売中です。(山本)
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2018年01月19日

「ボーイ・ハント」「冷たくしないで」/コニー・フランシス

コニーフランシスのヒット作を代表する1曲「ボーイハント」の日本語版EPです。
奥山靉訳詞のバラードナンバーです。日本でも伊東ゆかりや森山加代子、竹内まりやなどにカバーされました。
コニーフランシスお得意の泣き節が日本語でも見事に表現されていて、切ない気持ちになります。
B面にはエルヴィスの大ヒットでおなじみの「冷たくしないで(DON'T BE CRUEL)」収録。
女性歌手らしく元気にキュートに歌っています。
両面で違ったコニーフランシスの魅力が楽しめる1枚です。
店頭にて500円で販売中です。(松田)
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2018年01月18日

U.K./UK

元キング・クリムゾンのメンバーのジョン・ウェットンとビル・ブルーフォード、ロキシー・ミュージック等で活動していたエディ・ジョブソン、プログレッシブ・ロック、ジャズ・ロックのバンドを渡り歩いていたアラン・ホールズワースで結成されたUKの1stアルバム(放題「憂国の四士」)。
ホールズワースのインプロビゼーションなどジャズ的要素が強いです。
残念ながらこのラインナップでのアルバムはこの一枚だけです。
店頭にて1,000円で販売中。(松原)
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2018年01月17日

SUNRIZE

アイズレーブラザーズ関連のソウルグループ、サンライズの82年唯一作。

ジャズファンク&ディスコ・ブギーもありつつ、アイズレー好きにはたまらない温もりのあるミドル・メロウをはさんでくれる、1枚通しでもしっかり聴ける実に申し分のない1枚。
あとこの作品83年なのに音質が80年代特有のバキバキ・ディスコではなく、76年77年のような柔らかいグルーヴなのでそこが個人的には好みですね。

アメリカ盤1600円で販売中(片山)
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2018年01月16日

WILD ONES ALBUM VOL.3 ーバラの恋人ー

ワイルド・ワンズ68年の3rdになる。チャッピィこと渡辺茂樹が新しく加入した初LP。チャッピィと聞くと宇宙少年ソランを思い出すのは私だけだろうか?それはともかくこのアルバムは彼の電子ピアノとフルートが入り、それまでのワイルドワンズサウンドとは違い音の幅が広く聞きやすくなっている。タイトル曲はその後CM曲にも選ばれるなど耳に残る傑作である。(小菅)
店頭価格 ¥1800 (赤盤)
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2018年01月15日

Down In The Depths On The 90th Floor / Helen Carr

1955年1月5日に女性ヴォーカリストのヘレン・カーがベツレヘムに吹き込んだレコードです。この人の事はよくわからなくて1922年生まれでベツレヘムにもう1枚とあと数曲の録音が残っていて1960年に亡くなっているらしいのです。なので33才頃の録音のようです。特別に音域が広いとか声の張りがすごいとかは無いのですが1曲目の「Not Mine」からほんの少しハスキーでけだるい感じですが小粋に乗っていてご機嫌なアルバムです。バラードでの少し疲れたか感じからアップテンポのスイングする感じまで少し癖がありますがかなり気に入っています。またサイドメンの顔ぶれも良くてアルトサックスで31才のチャーリー・マリアーノにトランペットは27才のドン・ファーガークエストにピアノには27才のドン・トレナーが良いソロを取ってます。特に1958年にアニタ・オディとヨーロッパを回ったらしいピアノのドン・トレナーが軽く力が抜けてバッキングでもご機嫌なプレイをしています。
店頭販売価格¥2000(竹内)
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2018年01月14日

VISION QUEST / ORIGINAL SOUND TRACK

80年代の映画サントラブームでヒットした作品のひとつ『ビジョン・クエスト』。当時、洋楽を聴きはじめた僕にとっては、初めて聴くバンドやアーティストがいっぱいで新鮮でした。映画は、高校レスリング部の男子生徒と年上女性との恋を描いた青春ドラマと地味なイメージですが、音楽は当時人気の豪華ネームが並びます。ジャーニー、マドンナ、スタカン、ジョン・ウエイト、ドン・ヘンリー、フォリナーなど。80年代のヒット曲をたっぷり楽しめる作品です。(尾本)
国内盤1,000円、店頭販売中。

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